hp spectre x360 13 レビュー 2019 5

CPU:1.8 GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6 GHz). そんあこともあって、前々から気になっていた「HP spectore x360 13」を購入しました!! レノボ製ペン付き2in1「Yoga C940」レビュー, 日本HP、Ice Lake/4K有機EL搭載の13.3型2in1「Spectre x360 13」. しかも、今回は楽天で購入したんですが、GWキャンペーン中に注文したので2万円くらい安くかえました!! ?」って時にファンが動き出すことがありますね。たぶん設定をいじれば静穏モード的なのがあるのかな。。, HP spectre x360 13が気になっているという方の参考になると幸いです♪, ≫【楽天カードは年会費無料】審査が通りやすいから学生や主婦にも人気のクレジットカード, そうなのよね。。でも私の楽天カードは利用限度額10万円なので使えなかったのでデビットカードで購入しました。, HP spectre x360 13 【超コンパクト高性能ノートPC】を購入しました, HP spectre x360 13に搭載されているビデオカードのチップ(Intel Lris Graphics Family)は出力が1つにしか対応しておらず、3画面デュアルディスプレイはできない. NTT-X、レノボのChromebookを3万円切り。2in1モデルは9,900円引き中, 【レビュー】4種類のダイバリエーションがある「GeForce GTX 1650」の違いを検証, Witcher 3がヌルヌル動くゲーミングUMPC「GPD WIN 3」のさらなる詳細が明らかに, Tiger Lake版モバイルゲーミングノート「Razer Blade Stealth 13」が国内販売, 日本HPから、13型プレミアムコンバーチブルノートPC「Spectre x360 13」の2019年モデルが登場した。, 従来モデルとなる2018年モデルで新たに採用された近未来的なデザインを踏襲しつつ、ディスプレイの狭額縁仕様を突き詰めることで13型ノート世界最小サイズ(フットプリント)を実現。そのうえで、CPUに第10世代Coreプロセッサを採用することで性能を強化するとともに、機能面も進化を実現している。, 今回は、CPUにCore i7-1065G7を採用し、LTE対応のWWANを搭載する「Spectre x360 13 WWANモデル」を取り上げ、ハード面を中心に紹介する。直販価格は199,800円から。, Spectre x360 13は、HPのノートPCの中でもプレミアムラインに位置付けられている製品だ。, 従来モデルとなる2018年モデルでは、直線を多用した近未来的なデザインの採用によってそれ以前までの印象から大きく変わったが、その後継モデルとなる2019年モデルでも、その印象的なデザインがほぼそのまま踏襲されている。, 筐体デザインは曲線となる部分がほとんどなく、ほぼ全体にわたって直線を多用している点が大きな特徴となる。, たとえば、「エメラルドカット」と呼ばれる鋭角に切り落とされ宝飾品のようにゴールドに輝く側面によって、高級感が大きく高められている。また、後方左右の角が斜めに切り落とされ、そこに電源ボタンやUSB Type-Cポートが配置されている点も従来モデルで話題となったが、その特徴もそのまま受け継がれている。, そのうえで2019年モデルでは、ディスプレイの狭額縁仕様を極限まで突き詰めることで、筐体サイズの小型化を実現。従来モデルでは、ディスプレイ上部に17.35mm、下部に25.82mmのベゼル幅が取られていたが、2019年モデルでは上部が5.4mm、下部が10.62mmへと大きく狭められている。, これによって、筐体サイズは307×194.5×16~18.5mm(幅×奥行き×高さ)と、従来モデルから大幅な小型化を実現。従来モデルと比べて幅は1mm、奥行きは22.5mmそれぞれ短くなったことで、フットプリントは13型ノートPCとして世界最小サイズとなっている。, なお、高さは従来モデルと比べて最薄部で1.7mm、最厚部で2.5mm厚くなっている。これは、フットプリントの小型化による影響だろう。, また、重量も公称約1.25kgと従来モデルより軽量化。実測では1,261gと公称をやや上回っていたが、ほぼ公称に近い重量だった。近年では、重量が1kgを切る軽量13型モバイルノートが増えていることもあって、軽くなったとは言ってもまだ重いと感じる。実際に手にしてみても、13型モバイルノートとしてはかなり重い印象だ。, Spectre x360 13はコンバーチブル型2in1仕様ということで、クラムシェルPCに比べて重量的に不利ではあるが、フットプリントの小型化と合わせて、できれば軽量化もさらに突き詰めてもらいたかったように思う。とはいえ、フットプリントの小型化と軽量化によって、従来モデルに比べると携帯性は高まっている。, 筐体素材はアルミニウム合金で、削り出し加工によって筐体を整形。筐体剛性も非常に優れており、実際に500kg/fの天面加圧試験をクリアする優れた堅牢性を確保。強い力でひねってみてもびくともせず、堅牢性についてまったく心配がないと感じる。, ディスプレイは、1,920×1,080ドット表示対応の13.3型液晶を採用する。パネルの種類はIPSで、広い視野角を確保している。, パネル表面は光沢仕様となるが、2019年モデルではディスプレイ表面をARコーティングすることによって反射を低減した「アンチリフレクションディスプレイ」となっており、光沢液晶としては比較的反射が少ない印象だ。, もちろん、映り込みがまったくないというわけではないが、天井の照明の映り込みもあまり気にならず、文字入力などを多様する場面でもなかなか軽快に利用できるという印象だった。, 個人的には、仕事に利用するなら光沢液晶よりも非光沢液晶が好みだが、Spectre x360 13 2019年モデルのアンチリフレクションディスプレイなら大きな問題はないと言える。, このほか、4K(3,840×2,160ドット)表示に対応する有機ELパネルと搭載するモデルも用意される。こちらはコントラスト比が10万:1で「DisplayHDR True Black」認証を取得しているため、写真のレタッチや動画編集などを行なうならこちらがおすすめだ。, 従来モデル同様、ディスプレイが360度開閉する2in1仕様ということで、クラムシェルスタイル、テントスタイル、スタンドスタイル、タブレットスタイルの4形状で利用可能。ヒンジには適度なトルクがあり、どの角度でもしっかりとディスプレイ部を保持してぐらつきはほとんど感じない。また、開閉もスムーズで、形状の変更も軽快だ。, ペン入力には、付属のSprctreアクティブペンを利用する。仕様は従来モデルのものと同じで、Microsoft Penプロトコル(N-Trig)対応で、1,024段階の筆圧検知に対応した標準的なものとなる。, それでも十分に滑らかな書き味で、ペンでメモをとったり書類に指示を書き込んだりといった用途であれば不満なく利用できるだろう。, キーボードは従来モデルとほぼ同じ仕様で、主要キーのキーピッチは縦横とも19mmを確保。ストロークも1.3mmとこのクラスのモバイルノートPCとしてはなかなかの深さを確保している。また、キーボードバックライトも搭載しているので、暗い場所でのタイピングも快適だ。, キータッチはやや固めの印象で、クリック感もやや強め。個人的にはやや柔らかめのタッチが好みなので、タイピングしているとちょっとタッチが固いと感じるものの、しっかりタイピングしたい人には扱いやすいはずだ。, また、強めにタイピングしてもカチャカチャとうるさいことはなく、キーボードの静音性も悪くない。よほど叩きつけるようなタイピングをしない限り、静かな場所での利用も安心だ。, キー配列は標準的で、タッチタイプも問題なく行なえる。ただ、従来モデル同様に、Enterキーの右にもキーが配置されている点はかなり気になる。慣れにも左右されるとは思うが、個人的にはEnterキーの右にキーを配置するなら、多少でも間を開けて配置してもらいたいと思っているため、この点は改善をお願いしたい。, ポインティングデバイスは従来同様のクリックボタン一体型タッチパッドを搭載。筐体の奥行きが短くなったことで、タッチパッドも上下の幅がわずかに狭くなっているが、ジェスチャー操作にも対応しており操作性は申し分ない。, ただし、タッチパッドの位置がホームポジションから右にずれていることで、右クリックがやりにくく感じる。こちらも、キーボードのホームポジションに合わせた位置への搭載をお願いしたい。, では、Spectre x360 13 WWANモデルの基本的なスペックを確認していこう。, CPUは、開発コードネーム「Ice Lake」こと第10世代CoreプロセッサのCore i7-1065G7を採用し、メモリは標準でLPDDR4x-3200を16GB搭載(増設は不可能)。メモリが標準で16GB搭載する点は大きな魅力だ。, 内蔵ストレージは容量1TBのQLC 3D NAND採用SSDと32GBのOptaneメモリーを組み合わせた、インテルの「Optaneメモリー H10 & SSD」を搭載。QLC SSDながら、Optaneメモリーとの組み合わせによって、ハイエンドSSDと比べても遜色のない快適さで利用できる点が特徴だ。, WWANモデルということで、LTE対応のワイヤレスWAN機能を標準搭載する。LTEの対応バンドは、B1/3/8/18/19/26/28/38/39/40/41/42で、通信速度は下り最大979Mbps、上り最大75Mbps。左側面にSIMカードスロットを備え、対応SIMはnano SIMとなる。, 無線LANは最新規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に準拠。通信速度は最大2.4Gbpsに達しており、Wi-Fi 6対応アクセスポイントを利用することでGigabit Ethernetを大きく上回る通信速度が得られる。Bluetoothは5.0対応。, 外部ポートは従来モデルとほぼ同様。左側面にはオーディオジャックとUSB 3.1 Gen1、WWAN用のSIMカードトレイを用意。また右側面にはThunderbolt 3×2とmicroSDカードスロットを用意する。, 2ポートあるThunderbolt 3はいずれもUSB PD対応で、付属ACアダプタや汎用USB PD対応ACアダプタを接続することで本体への給電や内蔵バッテリの充電が可能だ。また、従来モデル同様、左後方角に電源ボタン、右後方角にThunderbolt 3ポートを配置している。, 生体認証機能は、従来モデル同様にWindows Hello対応の顔認証カメラと指紋認証センサーを同時搭載する。顔認証カメラは、新たに開発した非常に小型のユニットを採用してディスプレイ上部に搭載。この小型顔認証カメラユニットの実現によって、ディスプレイ上部のベゼル幅を大幅に狭めることに成功している。, 本体右側面にはカメラの機能をオフにするスイッチを搭載。スイッチでカメラユニットを回路ごとに切り離してオフにするため、安全性に優れる。プライバシーを確保するとともに、情報漏洩の危険性も低減できるため、ビジネスシーンでも扱いやすいだろう。, 付属ACアダプタは従来モデルと同様のもの。USB PD対応で、右側面のThunderbolt 3ポートに接続することで給電および内蔵バッテリの充電が可能。また、このACアダプタは最大65Wと高出力で、約30分で10時間以上駆動できる容量を充電できる急速充電が可能だ。, ACアダプタ自体のサイズはまずまずコンパクトだが、従来同様付属の電源ケーブルが太く重いため、ややかさばってしまう。この付属電源ケーブルと合わせた重量は実測で309gに達するものの、付属のL字ウォールマウントアダプタなら実測246.5gまで軽くできるため、軽さ優先で持ち歩きたいならそちらがお勧めとなる。, では、ベンチマークテストの結果を紹介しよう。今回利用したベンチマークソフトは、UL LLCの「PCMark 10 v2.0.2144」、「PCMark 8 v2.8.704」、「3DMark Professional Edition v2.11.6846」、Maxonの「CINEBENCH R20.060」の4種類だ。, 結果を見ると、いずれのテストもなかなかの好成績。CPUがCore i7-1065G7で、内蔵グラフィックもIris Pro Graphicsとなっていることから、CPUの演算性能はもちろん、3D描画性能も十分に優れている。, 今回は併記していないが、第8世代Coreプロセッサ搭載の従来モデルと比べて大幅な性能強化を実現しており、モバイルノートPCに携帯性だけでなく優れた性能も期待するユーザーにとって、かなり魅力があると言える。, ところでSpectre x360 13では、CPUの性能を最大限引き出せるように、デュアルファンを利用した冷却システムを採用している。加えて、吸気口の開口率を高め、排気口の高さを増加し、グラファイト製冷却シートを追加することによって冷却性能を向上させている。, これも、優れた性能を引き出せている要因の1つになっているのは間違いないだろう。ただし、吸気口は本体底面に用意されているため、底面を塞ぐような場所での利用はなるべく避けるようにしたい。, また、高負荷時のファンの動作音や風切り音は、しっかりと耳に届く大きさではあるが、うるさいと感じるほどではない。もちろん低負荷時にはほとんど動作音が聞こえないため、静かな場所でも安心して作業できるだろう。, 続いてバッテリ駆動時間だ。Spectre x360 13 WWANモデルの公称の駆動時間は最大22時間(MobileMark 2014の数値)とされている。, それに対し、Windowsの省電力設定を「バランス」、電源モードを「より良いバッテリー」、バックライト輝度を50%に設定し、キーボードバックライトをオフ、無線LANとWWANをいずれも有効にした状態で、PCMark 10のBatteryテスト「PCMark 10 Battery Profile」の「Modern Office」を利用して計測したところ、約12時間19分を記録した。, 公称に比べるとかなり短い印象だが、異なるベンチマークソフトでの測定であること、無線LANとWWAN双方をオンにした状態であることや、ディスプレイの輝度が50%という点を考えるとまずまずの結果と言える。もちろん、省電力を追求した使い方であれば、より長時間の利用が可能と思われるので、外出時での利用も不安はないだろう。, Spectre x360 13の2019年モデルは、従来モデルの独特な外観はほぼそのままに、サイズの小型化や、第10世代Coreプロセッサ採用による性能強化を実現することで、魅力が大きく向上している。, 加えて、タッチやペン入力にも対応する2in1仕様で、LTE対応のWWANも搭載している点など、充実した仕様は競合製品に対する大きな優位点となるだろう。, 個人的には、Enterキー右にもキーを配置しているキーボードの仕様や、やや重い重量が気になるものの、全体的な完成度は非常に高く、優れた魅力のある製品なのは間違いない。, キーボードまわりや重量については、実際に量販店などの展示機で事前にチェックすることをおすすめしたいが、携帯性と優れた性能を両立する2in1モバイルを探しているなら、間違いなく考慮すべき製品と言える。, Ice Lakeで成熟度アップ! 2019年の発売モデルなので最新機種ではないものの、サイズ的にA4用紙よりも小さい超コンパクトながらに超高性能なノートPCらしいです!, これまでは「dell precision m3800」というPCを愛用していましたが、元々OSがwin7だったものを、adobe premiere proをインストールするために、win10に無償アップグレードしたんですが、その影響なのか、もしくはPC自体の経年劣化なのか、動作の不具合が目立ち始めていたんです。, adobe premiere proで動画編集していましたが、そもそもPCのスペックが低いこともあり、フリーズしまくるし、パーポイント開くと固まってしまうし、起動するのにも5分くらいかかるし、ファンが猛烈に回ってめちゃうるさいし…。. Windows7の保守サポート切れを迎え、みなさん慌ただしくなっているかもしれませんが、用意はお済みですか?ノートPCの買い換えを考えている方へ、HPのノートPCはきっと満足させるものになっています。今回は近未来的なデザインが目を引く「HP Spectre x360 13」の購入レビュー、いわゆる開封の儀を一緒に見ていきましょう。, 待ち遠しかった購入品の到着日。いつだって新しいものを買うのは心が躍りますよね。ワクワク感とともに、おうちにやってきた新しいノートPCをご紹介していきます。いわゆる開封の儀というやつですね。, 今まで持ち運びに便利だった一番の愛機はMacでしたが、外出先での作業でMicrosoft Officeを使わなざるを得ない時にはWindows端末を使用していました。最近ではMac版のOfficeとの互換性がだいぶ改善されたものの、微妙なフォーマットの違い、VBAマクロの挙動、その他もろもろの理由でWindows版を使っていました。, これまで使用していたLet's noteがついに寿命を迎え、新しい端末が必要になりました。Macを買い換えた矢先、正直あまりお金をかけたくなく、どうしたものかとかなり悩みました。特にWindows7がサポート終了を目の前にしており、コストパフォーマンスに優れたモデルは軒並み売り切れとなり、そこそこのWindows10端末は微妙に高く、どうしたものか。, 互換性に目をつむりMacで作業するか、新しくWindowsの良さげなマシンを探すか・・・?, そんな中、たまたま見つけたHP(ヒューレット・パッカード)のノート端末の美しさが気に入り、Windows端末を新規購入することを即決。スペックも高く、満足できそうな一台でした。見た目以外のメリットについては及第点を大きく超えています。, 今回の検討でHP Spectre x360を決めるにあたり、かなり迷ったのがENVYシリーズです。比較をしてみると、よりハイスペックなSpectreシリーズの特長が際立ちますが、ENVYシリーズもおすすめできる性能を十分に持っています。, 一番お買い得なモデルとして、ここではベーシックモデルで比較してみます。ちなみにENVYシリーズにはスタンダード、スタンダード、パフォーマンスの3種類があり、Spectreではさらにプロフェッショナルが加わり4種類あります。, HPのSpectreにはスタンダード、スタンダード、プロフェッショナル、パフォーマンスの4種類のシリーズもありますが、私が今回購入したのはプロフェッショナル。実はこの端末、2018年のモデルなのですが、今でもよく欠品になる評判の一品です。カラーリングはアッシュブラックを選択。ポセイドンブルーも魅力的でとても迷ってしまう所です。, Windows7の保守切れもあいまって、発注から3週間以上も待ち、ようやく来た商品のレビューです。人気だからしょうがないね。古いモデルでも、一周遅れというか出遅れ感があっても、良いものはレビューしていきます。, 実は同時期にMacBook Proも購入していたというのは、また別のお話。使い分けているからしょうがない。, まずはダンボールを剥いでいく。黒い箱に黒い発泡スチロールの緩衝材がいい味を出している。, 画面を上げてみた。画面の保護を兼ねたカバーがついている。ディスプレイの反射がすごい。, HP Spectre x360は、アッシュブラックとポセイドンブルーの2色から選ぶことができます。どちらも落ち着きのあるカラーバリエーションとなっており、知性を感じます。本体はやや光沢感がありますが決して目立ちすぎず、スタイリッシュな形状で、ビジネス用途でも違和感がないでしょう。, アルミ削り出しで作られた本体は、多面体に輝くエッジが特徴的なデザインで近未来的な美しさを感じさせます。底面部にもネジは一切見えず、タブレットとして2in1の利用時の見た目にも大きな配慮がなされていることが見てとれます。, あえていうと、流石にMacBook Proと比較すると、解像度が気になるものの、ExcelやPowerPointでの作業でストレスを感じることはまずないでしょう。動画の再生も問題ありません。, 画面の性質については反射度が高く、広角でもよく見えます。タブレット端末として何人かで囲んで画面を見る分には良いのですが、横からでも見えすぎて、そのまま外で使うには覗き見がかなり気になります。, サイズ感として、ディスプレイのサイズは、今も使っているパソコンの画面と比較しても13インチあれば十分に感じました。, もし外への持ち出しを前提に買う方は、普段から大きめのバッグを持ち歩くのであれば15インチも選択肢に入るかなという印象です。幅・奥行きについては、13インチであればA4のクリアファイルに収まるくらい、15インチであれば明らかに収まらずはみ出るようなサイズ感ですから、バッグへの収納となるとかなり迷うと思いますね。, 普通のノートPCのキーボードと比較すると、右端にキーがいくつか置かれています。EnterやBackSpaceのキーが端にない点が気になる人がいるかもしれません。テンキーがないのはこのサイズのPCとしては一般的でしょう。一般的には、15インチ超のノートPCにはテンキーが搭載されているものもありますが、ノートにテンキーがあることで、他のキーのサイズが詰まってしまうため、個人的にはない方が好みです。, またトラックパッドのサイズは大きく、一見すると使いやすいです。しかし横長のパッドは、左クリックのつもりが右クリックされてしまうなど、慣れるまではストレスがあるかもしれません。それよりも問題なのは、パッドの感度で、Macと比較すると感度が低く、動きが遅い。この点はかなり好みが分かれるところです。, 本体の左側面には、左奥の角に電源スイッチ、その手前にフルサイズのUSB端子が配置されています。USBはだんだん小型のUSB-Cタイプに置きかわりつつありますが、フルサイズはいまだによく使われていますので、嬉しい装備です。, 右側面には、右奥の角からUSB 3.1 Type-C、イヤフォンジャック、USB 3.1 Type-C、内向きカメラのスイッチ、microSDカードスロットが配置されています。USB-CはThunderbolt 3に対応しており、外部出力も可能で、USB-Cの端子から充電を行うための付属品がついいます。電源は右奥角のポートに斜めに挿すのが良いでしょう。, 先のポートの紹介で出てきた、内向きカメラの物理スイッチがある点は素晴らしいです。2016年4月にはFBI(米連邦捜査局)の長官であるJames Comey(ジェームズ・コミー)氏ですら、「自分と同じように誰もがWebカメラをテープでふさいでプライバシーを守るべき」との考えを示している通り、著名人にはこのディスプレイ上のカメラをシールなどで覆い隠している人が多いのです。このPCにはカメラの物理スイッチがついており、OFF時には物理的にWebカメラが遮断されるので、安心です。, 今まで使っていた端末が質実剛健を強く意識したものだったせいなのか、Windwos端末といえばデザインはぱっとしないという印象がありましたが、このパソコンを見るとデザインも決してMacには劣らないのだと考えを改めました。, Windows7の保守が切れる今こそ、気に入った端末を選べる大きなチャンスだと言えるのではないでしょうか?特にHPのパソコンはMicrosoft Officeが50%割引となっており、とてもお買い得になります。, 「新しいパソコンがほしいなぁ」と思った方には朗報です。次の記事ではいくつかの用途に合わせて、おすすめの端末を紹介しています。どれも購入する価値のあるものですから、ぜひ見てみてくださいね。, マイナンバーの「通知カード」、使えなくなるのはいつ?【2020年5月25日で廃止】, 新しいパソコンが欲しいとなれば、それなりの出費となりますからよく考えて買うことになりますよね。一昔前はノートかデスクトップくらいの違いでしたが、タブレット型が出現して以降、今ではどれを買えばよいのか専門家や詳しい方でも悩んでしまうところです。今回は満足できる一台を選ぶために、パソコンを選ぶポイントを紹介していきましょう。, Appleの注目の新商品といえば、新型iPhoneだけでなく、Touch Barが搭載されたMacBook Proですね。夏に13・15インチが発表され、冬にはリプレイスモデルとして16インチが登場しました。今回はそんな最新型MacBook Pro 13"購入後の開封レビュー、いわゆる開封の儀を一緒に見ていきましょう。, データ分析や研究を行う大学生・社会人にとって、パソコンの新規購入・買い替えは死活問題です。一昔前はノートPCといえばあのメーカーの端末しかないという状況でしたが、パソコンの性能も上がり、どの端末を選べばよいのか迷ってしまいますよね。今回は満足できる一台を選ぶために、専門的な使い方もできるパソコンの選び方を紹介していきましょう。, 動画編集をはじめパソコンを使って仕事をするクリエイターにとって、端末の購入は死活問題です。一昔前はクリエイター用のPCといえば、デスクトップ型PCかつ自分で組み立てる程度の選択しかありませんでしたが、自宅外で編集作業や確認することが必要となってきました。近年はノートパソコンの性能が上がるとともに、ゲームをノートPCで行うということも普通になってきました。今回は本格的なハイスペックノートPCの選び方を紹介していきましょう。.

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