本庄早稲田の里山塾のみなさんが清水集落を訪問し、生物多様性プロジェクトの現場を観察、ブナ林の下刈り作業も体験しました。
生物多様性保全地域では、池の周辺などで生き物を観察してもらいました
2013年9月21日、早稲田大学の本庄キャンパスを拠点に活動する里山塾のメンバー34人が、清水集落を訪問しました。エコプラスと清水集落が取り組んでいる生物多様性プロジェクトの保全地域の見学と、集落が進めるブナ林の下刈りと間伐作業も体験しました。
ブナ林の間伐作業後のようす。ブナの木々間に空間ができ、気持ち良い森になりました
保全地域では、地元の小野塚高一さんの案内で、休耕田に水を入れた池の周辺でカエルやトンボなど多様な生き物を観察しました。その後、集落の古民家に移動し、活性化委員会委員長の阿部和義さんが、生物多様性プロジェクトの過去4年間の取組みを説明しました。
ブナ林の下刈り・間伐では、細いブナの木やほかの草木を、ナタやノコギリを使って運びやすい長さに切り、散策しやすいように数カ所に集める作業をしました。うっそうとしていたブナ林は作業後は遠くまで見通しが利くきれいな林になりました。「大変だったが楽しかった」「ぜひまた来てみたい」という声を頂きました。
2011年夏、ミクロネシア連邦ヤップ島を訪れたエコプラスグルー
過去にプログラムに参加した人たちもたくさん集まりました!
プと早稲田グループによる合同プログラム報告会が、11月19日(土)に早稲田大学で行われました。
2011年11月19日、「ヤップ島プログラム2011」の報告会が東京都新宿区の早稲田大学26号館で行われました。当日は、過去のプログラム参加者を中心に、友人や家族など40人以上が集まりました。
報告会の最後には、15年前のプログラム参加者からお話しを聞きました。
報告会では、どちらのグループもスライドを使って島での暮らしや活動の様子を映し出し、ホームステイ先での現地の人との思い出や、豊かな自然の中に突然現れたゴミの集積場で感じたことなどを紹介しました。
詳細はこちら
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=10&aid=501
For the sustainable and peaceful future