今週の日曜日5月25日の「田んぼのイロハ第1回」での田植えにむけて、昨日、田起こしが行われました。
田起こしする前、肥料を播き終わった田んぼの土の様子
トラクターを使って田起こし中
肥料まきが終わったら、トラクター登場。
田起こしです。
カピカピだった土が耕されて、ふんわりなりました。
田起こしが終わると、田んぼに水が入れられました。
魚肉を使った有機肥料。価格は化学肥料の5倍。20kを7袋播きます。
今週の日曜日5月25日の「田んぼのイロハ第1回」での田植えにむけて、昨日、肥料まきが行われました。
5月20日朝から雨があがった昼過ぎ、パノラマ農産の笛木晶さんから事務局へ「イロハ田んぼに来い」との電話が入りました。
行ってみると、イロハ田んぼに肥料を播くとのこと。
肥料は、直径4ミリ、高さ2ミリの円柱状のもの。ドックフードみたいな匂い。魚肉を使った有機肥料。
http://www.taiseinozai.co.jp/welcome.html
田んぼを十数往復して、肥料を播き完了。
この次は・・・
一袋分の肥料がつまった背中の赤いバック。下から出ている筒から肥料が出てきます。
春の遅い栃窪でも稲の苗が育ち、早いところでは田植えが始まりました。
この写真は4月15日の田んぼの様子です。これから木で枠を囲ってビニールのシートを張り、稲の苗用のプールを作るところ、という写真です。
そしてこちらが今月2日の同じ田んぼの様子。苗箱に蒔かれた籾がプールの中で芽を出しています。
この苗が、今月24日−25日に行われる「田んぼのイロハ」の田植えで使われます。しっかり育って、今年もおいしいお米が収穫できますように…
真っ白だった雪は、この時期になると黄砂や花粉で白くなくなります。
雪融けの進むこの季節。スノータイヤをノーマルに変えたり、すこしずつ足もとの植物の緑が見える様になって来たり。春を感じるだけで楽しい気持ちになります。
田んぼのあぜなど高低差のある部分は、流されて来る砂ぼこりが固まって、地図の等高線のような模様ができます。地層の様でもあります。
真っ白だったことを思うとあまりきれいではない気もしますが、これはこれでおもしろいものです。
夕暮れのイロハ田んぼです。最近雪融けを促すための「雪起こし」をしたところです。
まだまだ積雪は1メートルから多いとろで2メートル以上ありますが、春の陽射しを感じられるようになりました。
今頃になると、田んぼの上の雪は上の写真のようところどころボコボコ掘り起こされたりしています。
昔いろりがあった頃は、冬の間にたまった灰を、おじいちゃんが雪の上にまいていました(別におじいちゃんと決まっている訳ではないのですが、たいていおじいちゃん)。こうすると掘り起こさなくても灰色のところだけ早く雪が融けるんですね。たまった灰も無駄にならない訳です。この灰はこれから出て来る山菜の灰汁抜きにも大活躍!昔の人の知恵にただただ脱帽です。
積もった雪の壁の下からは、雪融け水のしずくが絶え間なくぽたぽたと落ちています。道路の脇ところどころに、この時期限定の小さな川ができています。
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