今年3月に大学生ら8人が10日間、ミクロネシア連邦ヤップ島に滞在をさせてもらい、現地の暮らしの中に入れていただきました。
3月というのに、ヤップ島近くで季節外れの台風3号が発生し、強風が吹きつける中、海沿いのトルーとウォネッツの2つの村に滞在。浅いサンゴの海に仕掛けた網で魚を捕り、雨の中タロイモ畑にはいって、背丈以上もある葉っぱの下で、大きなタロイモを掘り出すなど、自然に密着した暮らしに浸ってきました。スマホから離れ、直接目と目を見て話をし、ヤシ殻などを使ってかまどの火を起こす暮らしから、何を学んだのか。この報告会で、参加者たちの生の声をお聞き下さい。
- 【日程】2026年7月11日(土)15:00~17:15
- 【場所】東京・早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室
- 【対象】どなたでも、無料
- 【申込】https://forms.gle/rzhQRbF1bTAhkVUu6
