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(終了しました)「雪掘り道場」参加者募集、1月30−31日に

埋もれてしまった1階部分の窓ぎわを掘り出す。部屋が明るくなる。
埋もれてしまった1階部分の窓ぎわを掘り出す。部屋が明るくなる。

暖冬とはいえ、南魚沼では1月末から2月は雪が一番高くなる時期です。窓をふさぐ雪をどけるお手伝いをします。スキーやスノボとはちょっと違った雪の中の運動を楽しみましょう。

今年は雪が少なくて、過疎地の山里では、お年寄りがみなほっとした表情です。しかし、雪はやって来ます。雪に埋もれる高齢者世帯などの除雪作業で汗を流しつつ、雪国の暮らしと自然を学びます。

【場所】新潟県南魚沼市栃窪集落
【日時】1月 30日12時半集合、31日午後3時解散。
※最寄りのJR塩沢駅まで送迎あり。
【内容】高齢者宅などでの除雪作業、かんじきをはいての雪上散策ほか
【費用】5,000 円(プログラム費、保険、2日目の昼食)
※宿泊費7,000円(1泊2食温泉付き、男女別相部屋)、公民館での寝袋持参泊は3,500円。
【申し込み・問い合せ】
エコプラスTAPPO南魚沼やまとくらしの学校
025-782-5103 tappo@ecoplus.jp

屋根からの落ちて積み上がった雪をさらに下に押し出していく。
屋根からの落ちて積み上がった雪をさらに下に押し出していく。

季節の移ろいがはっきり・・・田んぼのイロハ収穫祭編

朝のまぶしい光の中で、伝統的な三本ぐわを使って、来年に向けた田起こし作業をしました。
朝のまぶしい光の中で、伝統的な三本ぐわを使って、来年に向けた田起こし作業をしました。

10月31日~11月1日に新潟県南魚沼市栃窪集落で、今年最後の休日農業講座「田んぼのイロハ」が開かれ、見事な青空と紅葉のもとで、地域の皆さんと収穫を祝いました。

田んぼのイロハ収穫祭編に参加したのは、首都圏の会社員や学生計6人。3週間前の稲刈りに参加した人も多く、雪をかぶった越後三山や見事に色づいた集落の光景に、季節の移ろいを実感した週末となりました。

鮮やかな黄色や赤に染まった集落のシンボル「樽山(たるやま)」を背景に、村人と来訪者が語り合いました。
鮮やかな黄色や赤に染まった集落のシンボル「樽山(たるやま)」を背景に、村人と来訪者が語り合いました。

地元酒蔵の見学、来年へ向けた田おこし、そして地元民が秋の実りを祝う収穫祭へ参加しました。

初日は、時折通り雨が降る天気。
最初の座学では、地元営農組織の「パノラマ農産」社長の笛木晶さんから今年の稲作の振り返りを聞きました。

今年は1割から2割収穫量が少ないということでした。原因は、お盆後の低温と秋の長雨、日照不足。実りの時期の天候に恵まれなかったことで、集落のほとんどの田の収量が落ちたとのことでした。このため、農協の買い上げ価格は1俵(60キロ)あたり去年より2,000円高い18,000円程度に上昇。しかしコメ自体が足らないので、売ろうにも売るコメがないという状況になっているのだそうです。

午後2時ごろからは集落散策。集落のすぐ後ろにそびえる樽山(756m)のそばまで行き、切り立った斜面の紅葉を眺めながら田んぼや自然の話を聞きました。

その後は、今回の少人数を活かした特別プログラムで、地元鶴齢酒造の酒蔵見学をさせてもらいました。コメのもう一つの使い方である日本酒の世界を、じっくり見させてもらいました。

高さ4mもある巨大なタンクの上から、泡をぼこぼこと出しながら発酵が進む様子を見て、参加者一同はびっくり。コメを洗い、蒸し、こうじを育て、酒に仕上げていく、いくつもの工程。山田錦や五百万石といった異なる酒米を使い、吟醸酒や純米酒という違った商品を目指して、同時並行で工場内のあちこちで進められていることにも、「すごい」と驚きの声を上げていました。

夕食後の地元のみなさんとの交流会でも、用意されたさまざなな日本酒を飲み比べ、コメに支えられたお酒の世界に思いを広げました。

2日目は、8時半に集合。まぶしいばかりの朝日の中で、イロハ田んぼの田起こしをしました。3本のツメがついた「三本ぐわ」を稲の切り株に向かって振り上げて、突き刺さった場所から株ごと土をひっくり返します。単純な作業ですが足元はぬかるみで不安定で、初めての人にはかなりの肉体労働でした。
振り返ると山々の紅葉などが広がっていて、絶景の中での作業をみんなで楽しみました。

11時ごろから集落センター前のひろばで村人たちとの収穫祭。笛木さんらが臼と杵でもちをつき、地元野菜がたっぷり入ったけんちん汁や新米おにぎりが用意されました。子どもからお年寄りまでの村の総勢50人前後に、イロハの参加者も加えてもらって、話を交わす収穫祭となりました。

今回の参加者からは「稲刈りの時とは家の様子や風景などが変わっていて季節の移り変わりを感じた」「田おこしをしながら来年も良いお米になってほしいと思った」などの感想がありました。

今回で2015年の田んぼのイロハは終了です。これからは3~4メートルほど雪が田んぼの上に積ります。春、雪が解けてまた作業が始まるまで6カ月。来年度も田んぼのイロハは続きます。ご参加、お待ちしています。

知恵も体も使う稲刈り・・・田んぼのイロハで

 2015年10月10~11日の週末に、新潟県南魚沼市栃窪で週末農業講座「田んぼのイロハ」稲刈り編が行われ、農や自然に興味を持つ25名が集まりました。

刈った稲を束ねる作業を習う。これが一番難しい。
刈った稲を束ねる作業を習う。これが一番難しい。
見事な黄金色の田んぼに入って、一斉に刈り取り作業を進めます。
見事な黄金色の田んぼに入って、一斉に刈り取り作業を進めます。

 この週末は、曇りから雨へという天気だったので、予定を変えて稲刈りを1日目に行いました。

 午後2時前から地元の笛木晶さんからの稲刈りの指導。刈り取った稲をくるくると回してわらで束ねる動作にはへーっという驚きの声が上がりました。

 ぬかるみの中を歩きながら作業を開始し、稲をどんどん刈り取っていきました。しかし束ねる作業は難しく「どうやるんだっけ?」。

 再度晶さんの指導を受ける人や何度も挑戦する人、参加者同士で教えあうなどと自然と参加者の交流が深まっていきました。夕暮れ時まで必死にやりましたが田んぼの3分の1程度が残り翌日に作業は持ち越しとなりました。

 夕食後は交流会。栃窪の方を交え地元の日本酒を飲みながら交流を楽しみました。

 2日目は朝から残った稲を刈り取るべく田んぼへ。時折、小雨が降る中、参加者の手際はどんどん早くなっていきました。そして最後の一束を刈り終えたときには自然と拍手が起こり、参加者からは笑みがこぼれました。

 昼食は地元の女性たちが用意した新米おにぎり、野菜たっぷりのけんちん汁など沢山の料理を楽しみました。

 昼食後は笛木晶さんから昔の稲作の様子から現在の農家の経営などについて話を聞きました。参加者からはなぜこんなにもお米の値段が違うのかやお米についての様々な質問が出されました。

 最後の振り返りでは「農業って頭も体も使うんだな」、「食べる人にも、買う人にも責任がある」、「お米作りの過程が分かって良い経験だった」など様々な感想が出されました。

 次回は10月31日〜11月1日の収穫祭編。ご参加お待ちしています。

(終了しました)【田んぼのイロハ】収穫祭 参加者募集中(10/31〜11/1)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今年も秋の実りに感謝する時期がやってきました。
休日農業講座、田んぼのイロハの収穫祭を10月31日〜11月1日に行います。

 

2014年収穫祭の様子
2014年収穫祭の様子

地元パノラマ農産の収穫祭に参加し、地元で「あきもち」と呼ばれるもちつきや、地域の人に混ざって新米おにぎりとお汁をいただきます。来年に向けて稲刈り後の株をひっくり返す「田おこし」も体験します。

★田んぼのイロハ 収穫祭★
【日時】 2015年10月31日〜11月1日
10月31日 12時半 現地集落開発センター集合
午後1時 開始
11月1日  午後3時頃現地解散

【場所】新潟県南魚沼市栃窪集落
※集合時間に合わせて最寄りのJR塩沢駅まで送迎いたします。

【内容】収穫祭への参加に加え、準備のお手伝い、集落の自然や生活を知る散策、集落のみなさんとの懇親会などを予定しています。詳細は追って参加の手引きにてお知らせします。

【定員】15人程度
【費用】参加費:10,000円(プログラム費、2日目昼食、保険料)
※参加された方には収穫したコメをおひとり2kg贈呈します
※学生半額、エコプラス会員2割引。
※小学生以下、棚田オーナーのみなさんは保険料、昼食の実費のみいただきます。
※宿泊費(1泊2食、温泉付き)は各自お支払いください。地元の温泉民宿泊は7,000円(男女別相部屋)、公民館での寝袋持参泊は3,500円です。

【お申し込み・お問い合せ】
特定非営利活動法人ECOPLUS
TAPPO南魚沼やまとくらしの学校
新潟県南魚沼市栃窪1120
電話:025-782-5103
tappo@ecoplus.jp

(終了しました)田んぼのイロハ「稲刈り」を10月10−11日に行います

緑一色だった田んぼが、一気に明るい色に変わってきました。
緑一色だった田んぼが、一気に明るい色に変わってきました。

休日農業講座「田んぼのイロハ」の稲刈りを、10月10−11日に行います。8月中旬までの猛暑と、その後の一転した低温、さらに9月に入っての秋雨と日照不足。稲にとっても試練の気候でした。それでも稲穂は日に日に黄色く、重たくなっています。

頭を垂れ始めた稲の穂。これからどんどんと実がしっかりしてくるはずです。
頭を垂れ始めた稲の穂。これからどんどんと実がしっかりしてくるはずです。

【趣旨】
完全有機無農薬天日乾燥という、もっとも手間がかかった極上のコシヒカリ。いよいよ刈り取りです。手で刈り、束ね、はざにかける。モミの重さをずっしり感じる作業と、秋の絶景を楽しみます。

【場所】
新潟県南魚沼市栃窪集落
集落開発センター

【日程】
10月10日(土)12時半 現地集落開発センター集合 午後1時開始
11日(日)午後3時解散
車の場合は、関越自動車道塩沢・石打インターから国道17号線経由で約20分。
列車の方には塩沢駅到着にあわせて迎えの車を調整します。末尾に参考列車情報あり。

【内容】1日目、オリエンテーションと今年の稲作についての説明(座学)、集落と周辺の秋の様子の散策。集落のみなさんも交えた懇親会。2日目は、朝から稲刈りとはざかけ。田んぼでの昼食。終了後温泉で汗を流して、ふりかえりをして解散。天候による変更があります。

【定員】15人程度
【費用】参加費:10,000円(プログラム費、2日目昼食、保険料)
※参加された方には収穫したコメを後日おひとり2kg贈呈します
※学生半額、エコプラス会員2割引。
※小学生以下、棚田オーナーのみなさんは保険料、昼食の実費のみいただきます。
※宿泊費(1泊2食、温泉付き)は各自お支払いください。地元の温泉民宿泊は大人7,000円、公民館での寝袋持参泊は3,500円です。

【お申し込み・お問い合せ】
特定非営利活動法人ECOPLUS
TAPPO南魚沼やまとくらしの学校
新潟県南魚沼市栃窪1120
電話:025-782-5103
tappo@ecoplus.jp

(参考列車:往路)
*東京駅8時52分発 MAxたにがわ309号
越後湯沢駅10時23分着 同27分発 上越線普通列車
塩沢駅10時45分着

*東京駅9時28分発 Maxとき313号
越後湯沢駅10時57分着 同11時21分発 上越線普通列車
塩沢駅11時39分着

*上野駅午前6時26分発 JR高崎線普通列車
高崎、水上で乗り換え 10時45分塩沢駅着

(参考列車:帰路)
*塩沢駅15時33分発 上越線普通列車
越後湯沢駅15時50分着 同56分発 Maxとき330号
東京駅17時20分着

*塩沢駅17時31分発 上越線普通列車
水上、高崎で乗り換え 21時35分上野駅着

イロハ2015申込フォーマット

参加ご希望の方は以下の事項に記入し、メールまたはファクスにてお申し込みください。 【宛先】mail : tappo@ecoplus.jp  FAX : 03-5294-1441

休日農業講座「田んぼのイロハ」参加申込書

*以下について丸で囲んで下さい。ご家族の場合は1人ずつ情報をお願いします。

参加区別:(一般/学生/エコプラス会員/棚田オーナー)
氏名:
ふりがな:
性別:
所属(職業、学校、団体など):

郵便番号:
住所:

電話:
FAX:
携帯電話:
メールアドレス:
プログラム実施中の緊急時連絡先:

生年月日:
*保険をかける際に必要となります。

交通:塩沢駅からの送迎希望/自家用車など自力
宿泊:民宿泊/公民館寝袋持参泊

1)このイベントをどこで知りましたか?

2)参加の動機・期待することは何ですか?

3)関心のあること、現在活動していることなど簡単な自己紹介

4)アレルギー等健康面についてスタッフが知っておくべきことがあれば教えてください。

5)就寝時のいびき、喫煙など、事務局が配慮したほうがよいことはありますか?

6)その他、心配事や疑問などあればご記入ください

※2),3)については、参加者同士の交流のために当日配布する名簿に掲載させていただきます。

清水・大明神地区の手入れをしました

大明神の真ん中にある通称大岩の回りを刈る和義さん
大明神の真ん中にある通称大岩の回りを刈る和義さん

生物多様性プロジェクトを展開中の南魚沼市清水集落で、集落の2人とエコプラスの1人の3人で草刈りをしました。あっという間にカヤやススキが成長していました。

2015年6月27日の午前中、集落の2人とエコプラスの1人の計3人で、大明神地区の草刈り作業を行いました。

モリアオガエルが卵を産むビオトープでアシを刈る彰一さん
モリアオガエルが卵を産むビオトープでアシを刈る彰一さん

今年は、以前に1回草刈りを行っていて、今回が2回目。水を引いたビオトープや、ハッチョウトンボが出てくる棚田跡などに、背丈を越すカヤやススキが茂り始めていました。

雨になると言う天気予報に反して、時折鋭い夏の日差しが出るむし暑い天候。3人は、杉林の中の巡回コース、ビオトープを巡る木道ルート、それに大明神上部地区のススキが生い茂った場所に分かれて、刈り払い機で作業を進めました。

刈り払いが進むと、一気に視界も開けて、低い場所まで風が通るようになり、トンボ達があちこちを飛び回り始めました。

池では青いイトトンボが産卵を繰り返し、シオカラトンボやアカトンボたちが無数に飛び回っていました。

池の周辺からは乾いたようなモリアオガエルの声も聞こえ、多様な生きものが満ちあふれていました。

田植えを無事完了しました

田植え中!
田植え中!

2015年5月30~31日の週末にかけて、田んぼのイロハ 田植え編を開催しました。
15人の参加者が南魚沼市栃窪を訪れ、地元小学校の運動会見学や水源探し、田植えを体験しました。

今回の参加者は首都圏のみなさまを中心に15人でした。
初日は地元・栃窪小学校の運動会を見学しました。全校生徒11人と先生、保護者、地域のみなさんが協力して創り上げる手作りの温かい運動会でした。
その後は稲作の基本を地元の人から教えてもらう座学。田んぼに引き込む水はどこからくるのかをたどる集落散策を行いました。

終わった後は外でお昼ごはん!
終わった後は外でお昼ごはん!

2日目は朝から田植えでした。3時間弱で1反4畝を植え終わりました。裸足で田んぼに入るのがはじめてと言う方もたくさん。足下を泥だらけにしながら、ひとつひとつ苗を植えていきます。

自分で植えた苗は子どものように愛らしい、このあとちゃんと育ってくれるか心配だ、という声も聞かれました。

次は6月13~14日の草刈り、草取り編です。
お申込お待ちしております。

山菜講座を開催しました

地元の講師から教えてもらいます
地元の講師から教えてもらいます

2015年5月16日、曇り空の下でしたが、毎年恒例の山菜講座を開催しました。

3mもあった雪が消えた新潟県南魚沼市栃窪で、山菜講座を開きました。

首都圏や地元から約20人が集まり、地元のベテランから直接教わりながら集落周辺を散策。
ワラビ、山ウド、シオデ、ツリガネニンジン、トリアシ、ウコギ、タラの芽、コゴミ、ミツバアケビなどを次々に見つけました。

豪華絢爛、山菜尽くしランチ
豪華絢爛、山菜尽くしランチ

お昼は、地元の女性陣による多彩な山菜料理がどっさり。
コゴミのゴマ風味、ゼンマイの煮物、チシマザサの素焼きとみそ汁などの伝統料理から、ウドを入れた春巻き、ミツバアケビの新芽が入ったチャーハンなど、斬新なメニューも出て、みんなお腹いっぱいでした。

今年は雪が多かった後、急速に暖かくなったので、雪が早く消えた場所は初夏に近く、林の中などで雪が残っている場所はまだ早春という、季節が同居している状態。おかげでさまざまな種類の山菜を楽しめる珍しい年となりました。

参加者の一人は、自分が食べられるものを自分で採ってこられるなんてなんて豊かなんだと驚いていました。

(終了しました)地域とつながる「棚田オーナー」2016を募集

昨年度の「オーナー田んぼ」での田植え。直径2センチほどの小さな「鉢(ポッド)」で大きく育てたポッド苗を使います。
昨年度の「オーナー田んぼ」での田植え。直径2センチほどの小さな「鉢(ポッド)」で大きく育てたポッド苗を使います。

「非効率」とされる山里の棚田で、環境に配慮したコメづくりを応援する「棚田オーナー」を今年も募集します。豊かな生態系を守り、小さな集落を支え、最高の塩沢コシヒカリを味わいます。

 

ギフチョウやアカハライモリなど自然豊かな集落で、有機・無農薬・天日乾燥という手間ひまかけたこだわりのコメづくりを通して、過疎高齢化に直面する山間集落の農家の頑張りを支えます。同時に、安全、安心のコメづくりを通じて私たちの食や暮らしを見直します。

秋の天日乾燥の様子です。2週間前後、はざにかけて天日で乾燥させます。「陽の光よりは、風で乾かしている」そうです。
秋の天日乾燥の様子です。2週間前後、はざにかけて天日で乾燥させます。「陽の光よりは、風で乾かしている」そうです。

秋には市場にはまず出回ることがない最高級のお米をお届けします。オーナーには、今期の休日農業講座「田んぼのイロハ」(通常参加費1万円)が無料に。

【募集単位と金額】
100平方メートル(1畝=いっせ)分、年額5万円。グループや学校、保育園などの団体での申込も可能です。

【内容】
用意した絶景棚田のオーナーになって頂きます。稲の栽培は地元の集落営農組織「とちくぼパノラマ農産」が担当します。オーナーのみなさまはいつでも農作業に参加していただけます。収穫した新米を一口あたり玄米30kg相当(白米で約27kg)お送りします。

【特典】
・田んぼにお名前を表示します。田んぼ作業への参加がいつでも可能です。
・田んぼの様子についてメールでお知らせします。
・収穫した新米を玄米30kg(売価約38,000円)相当をお送りします。
・休日農業講座「田んぼのイロハ」への参加費1名分が無料。伝統的なコメづくりのノウハウを教わることができます。

【栽培方法】完全有機・無農薬・天日乾燥。
農薬は発芽前、育苗期を含め一切使用しません。新潟県の一般的な農家では田植え後も含めて18〜20成分の農薬を使っており、9~10成分で育てたコメは「5割減農薬米」と表示されます。パノラマオーナー米は「完全無農薬」のおコメです。

【プチオーナー】
年額1万円のプチオーナーも募集しています。
参加費年額1万円、田んぼにお名前を表示します。いつでも農作業に参加可能。田んぼの様子についてメールでお知らせします。秋に収穫した新米5kg(売価6,300円)相当をお送りします。「田んぼのイロハ」講座の参加費が2割引になります
【主催】有限会社とちくぼパノラマ農産
【運営】NPO法人エコプラスTAPPO南魚沼やまとくらしの学校

【申込】
名前(グループの際は代表者)、住所、電話、電子メール、参加単位(区画数、プチオーナーかどうか)を明記して、「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」までご連絡ください。事務所が入る集落センター建替のため、9月中旬までは仮事務所で作業をしています。
〒949-6401新潟県南魚沼市栃窪890
メール:tappo@ecoplus.jp
電話:090-3214-7549
FAX:025-782-5104