2009年は、屋根の雪下ろし作業で始まりました。

1月6日は仕事始めでしたが、正月に帰省している間に、集落内にお借りして住んでいる家の屋根の雪が相当積もってしまったので、除雪することになりました。
心配して駆けつけて下さった区長の笛木さんの指導のもと、1m近く積もった屋根の雪をスコップで四角く切り出し、下へ落としていきました。雪は2層になっていて、上の方の雪はふわっとして真っ白く、すぐ崩れましたが、下の方50センチくらいは少し凍っていて、青みがかったザラメ雪になっていました。
さらにほり進んで、トタンから20㎝ほどまで来たら、今度は雪を残さなくてはなりません。掘りすぎると雪で足がすべってしまいますが、雪に厚みがあるとすべらずに作業ができるからです。トタンをスコップで傷つけることもありません。

2時間ほどで作業を終えることができました。3人で作業をしたのですが、笛木さんの作業がものすごく速く、恐らく半分以上をやらせてしまいました。下で見ていた雪国生活1年目のスタッフの分析によれば、笛木さんは一度にスコップにのせる雪の量がとても多かったそうです。