本日18日は、スキっとした快晴でした。雲1つない青空を見たのは、今年初かもしれません。


今回の国際イベントの講師グレゴリー・スミスさんが来日され、17日東京入りされました。打ち合わせでは、時差をものともせず、地域社会のあり方やグローバル経済の課題などについて力強い意見を述べています。

「地域に根ざした環境教育」の姿を探る国際イベントを前に、講師を務めるグレゴリー・スミスさんが、米国オレゴン州から来日しました。
今回はご夫婦での来日。週末に京都に入って、10数年前に訪ねた場所などを散策。17日に東京入りしてもらいました。

夕方の打ち合わせには、この事業を一緒に進めていただいているくりこま自然学校の佐々木豊志さんも合流。今後の進め方についての打ち合わせをし、長年提起されているPlace and Community-Bade Educationについて意見交換をさせてもらいました。
18日からは日本の地方の実際を新潟県南魚沼市で見ていただき、19日の同市での意見交換会、21日の東京でのシンポジウムに備えていただきます。