エコプラスは、2022年度、新型コロナウィルスの感染拡大に注視しながら、各種プログラムを以下のように展開します。いずれも準備が整い次第、個別プログラムの募集画面を用意します。
年明けからのオミクロン株の感染拡大の状況から、体験活動は、しばらくの間、規模を縮小するなどして実施します。ヤップ島での持続可能な社会づくり活動のリモート支援などは継続して展開します。ご協力をお願いします。
雪ざんまいキャンプ(3月19-22日)
高校生以上の若者対象。人数を平常より絞り、参加者には事前の自主隔離、健康確認をしてもらった上で、感染防止策を取ったプログラム展開とします。
休日農業講座「田んぼのイロハ」
- 枠を転がし線を付ける
- Healthy seedlings. 田植え翌日の苗。元気です(21年5月)
- 6月19日、田車を押す。
- 6月19日、草はほぼなくなりすっきりした。
- 9月26日 雨模様の日曜日
- 9月27日稲刈りの翌日
田植え(5月21、22日)
草取り(6月11、12日ほか)
稲刈り(9月23、24日)
いずれも、新型コロナの状況を見て、現状では日帰りで実施。 事前の自主隔離、PCR検査などをお願いする予定です。
お米の予約販売
極端な少雪に見舞われた日本の山間地域は、スキー場を中心にした経済が、新型コロナも加わって深刻な打撃を受けています。このため、早めではありますが、秋の収穫のお米の予約も始めます。
ヤップ島プログラム
2022年実施の可能性も
ミクロネシア連邦は、2020年2月から外部からの訪問者の受け入れを停止していて、自国民も昨年後半からやっと限定的に帰国できるようになった段階です。全世界での流行が続く限り、渡航は難しそうだというのが、現地からの声です。世界での感染状況とミクロネシア連邦政府、ならびにヤップ州の受け入れ状況などを見ながら、実施出来るかどうか、可能性を探ります。
子どもの野外体験事業
3月中下旬に、日帰りのデイキャンプを検討しています。また春以降も、日帰りを中心とするキャンプを計画中です。新型コロナで閉じこもりがちになった子どもたちに、自然の中で伸び伸びと過ごす環境を用意しようと考えています。
エコプラスは、今回の新型コロナウィルスの感染拡大に関して、予定していた各種プログラムを以下のように変更します。
現場での活動は、しばらくの間、規模を縮小するなどして実施します。南魚沼市栃窪集落での無農薬天日乾燥米の販売・予約による地域の応援や、ヤップ島での持続可能な社会づくり活動のリモート支援などは継続して展開します。ご協力をお願いします。
雪ざんまいキャンプ
- 雪山ハイクへ
- 雪崩の跡
- 雪の上のテント
- 雪灯ろうで不思議な空間が
2021年3月20-22日実施予定
人数を平常より絞り、参加者には事前の自主隔離、健康確認をしてもらった上で、感染防止策を取ったプログラム展開とします。
ヤップ島プログラム
2021年8月実施予定(3月末に実施を判断)
米国の渡航規制、日本再入国の規制、ヤップへの感染拡大のリスク、 ヤップで発症の場合の対応、国内での事前キャンプなどの実現可能性などで判断します。
田んぼのイロハ
- 春の光を浴びて田植え
- 2,000m級の山々を見る絶景の棚田
- 無農薬田んぼに欠かせない草取り
- 見事に色づいた田んぼ
- 雨っぽい天気でしたがみんな楽しむ
田植え(5月22、23日) それぞれ日帰りで実施。
感染拡大の首都圏の人は事前の自主隔離などをしていただいて実施します。
草取り(6月5、6、12、13日) それぞれ日帰りで実施。
田植え同様、感染拡大の首都圏の人は事前の自主隔離などをしていただいて実施します。
稲刈り(9月25、26日)実施予定
同様に、感染拡大の首都圏の人は事前の自主隔離などをしていただいて実施します。
お米の予約販売
極端な少雪に見舞われた日本の山間地域は、スキー場を中心にした経済が、ウィルス騒ぎも加わって深刻な打撃を受けています。このため、早めではありますが、秋の収穫のお米の予約も始めます。準備出来次第、ウェブサイトに受付画面を用意します。
エコプラスは、今回の新型コロナウィルスの感染拡大に関して、予定していた各種プログラムを以下のように変更します。とりわけヤップ島プログラムに関しては、早くから参加申し込みをいただいていたのに、延期せざる得なくなり、誠に残念です。
感染拡大は、世界規模で起きており、医療資源が限られる島国に外部からウィルスを持ち込むことを避けたいこと、また米国領であるグアムでの感染拡大にも留意してのことです。
現場での活動は、しばらくの間、お休みしますが、南魚沼市栃窪集落での無農薬天日乾燥米の販売・予約による地域の応援や、ヤップ島での持続可能な社会づくり活動のリモート支援などは継続して展開します。ご協力をお願いします。
ヤップ島プログラム
延期します(2021年2月実施=11月に実施を判断)
理由:米国の渡航規制、日本再入国の規制、ヤップへの感染拡大のリスク、 ヤップで発症の場合の対応、国内での事前キャンプなどの実施の難しさなどから
田んぼのイロハ
田植え(5月23-24日) プログラムとしてはなし。
感染拡大の首都圏の人は、無症状感染者の可能性もあるので、参加はなし。 地元の希望者、一部の過去参加者による自主開催。
草取り(5月30-31日) 延期
田植え同様、無症状感染者による感染拡大防止のため。首都圏での感染が収束すれば、6月末から7月初めの実施を検討。
稲刈り(9月26-27日)実施予定
この時期には少しは首都圏での感染も収まっていることを期待。7月末に最終確定。
お米の予約販売
極端な少雪に見舞われた日本の山間地域は、スキー場を中心にした経済が、ウィルス騒ぎも加わって深刻な打撃を受けています。このため、早めではありますが、秋の収穫のお米の予約も始めます。お申し込みは、http://tabinaw.jp/ecoplus/2020/04/09/rice-sale-and-reservation/から
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